カメラ機材

フィルタサイズはどこで分かる?レンズのフィルタ径の見方を確認しよう

2020-03-11

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新しくカメラやレンズを購入した時に一緒に買いたいアイテムの一つが、プロテクターフィルタですよね。

そんなフィルタですが、いざ買おうとすると色んな大きさのフィルタが売られています。
初心者さんにとってはどれを買ったらいいの?って思うかもしれませんね。

リチャルド
僕も安心のために迷わず付ける派です

今回は、そんなフォルタのサイズについて解説してみたいと思います。

フィルタ径

それぞれのレンズは、フィルタを取り付ける位置が決まっており、その取り付け位置の直径のことを「フィルタ径」と呼びます。

レンズカタログにも書いてありますし、レンズ自体にフィルタ径は書いてあるので、それを見て選べばOKという事になります。殆どのレンズは、レンズ前面にねじ込み用の溝が彫ってあるので前面に装着する形になります。

リチャルド
超超広角レンズ、魚眼レンズ、超望遠レンズなどのちょっと特殊なレンズは、別の場所に装着したり、フィルタを装着できなかったりします。

レンズのフィルタ径の見方

それぞれのレンズのフィルタ径を確認する時には、レンズ前面の「Φ○○mm」という記載を探してください。

メーカーによっては、銅鏡部分など記載場所は異なる場合があるかもしれませんが、必ずレンズ本体に記載があります。
Φに続くmm数が、フィルタ径を表しています。

例えば、キヤノンのレンズは、以下のようにレンズ前面に記載があり、

2020031101

この場合、Φ82mmとあるので、82mmのフィルタ径という事がわかります。

Φは、直径記号

フィルタ径を表す時に使用される「Φ」という記号は、ギリシャ文字の「ファイ」という文字で直径を表す時に使用される記号です。
(α/アルファやβ/ベータの仲間ですね。)

直径記号=Φ

ちなみに、文字入力をする場合には、「ファイ」を変換すると入力できますよ。

フィルタを購入する時には、フィルタ径を注意して

カメラ店の店頭や通販サイトでフィルタを購入する際には、フィルタの商品仕様や製品概要の「フィルタ径」、または、「フィルタサイズ」を確認し、自分のレンズのサイズと一致しているかよく確認しましょう。

フィルタ径が異なるものは基本的には使用することはできませんので、購入の際には十分に注意しましょう。

リチャルド
ステップアップリングやステップダウンリングというフィルタ径を変換する商品もあります。ただ、ケラレが発生したり、使い勝手がかなり悪くなったりしますので、基本的には使わないものと考えましょう。

まとめ

今回の記事で、フィルタサイズについてはバッチリお分かり頂けたのではないでしょうか。
フィルタのサイズや種類は、とにかく沢山存在するので、購入する前にはしっかりとレンズのフィルタ径を確認して間違わずに購入するよう注意しましょう!

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